++ 管理人のみゆき論 ++


みゆき論なんて言ってますが、要は橋本みゆきちゃんについて
管理人からの紹介文です。Profileの文は、いかにもって感じなので。
これでひとつのコンテンツにすると、チラシの裏にでも(ryとか言われそうなので、
ひっそりとこんなところに書きました。
ランキングで上位に入っている曲のレビューなんかも少し。(05/05/26時点)
全然更新してないっす。ごめんなさいねぇ(;´Д`) 2005.12.25

◆橋本みゆきとその魅力に迫る〜

初めて橋本みゆきさんの曲を聞いたのは、アニメ「GIRLSブラボー first season」のエンディングにて。
当時はみゆきさんのことを知るわけもなく、アニメも見る予定ではなかったんです。
ただ、このアニメは地上波で放送していたこともあって、深夜にTVをつけっ放しにしていたら
何となく映っていた程度でした。
と、本編終了時にふと流れてきた音楽、それが「ここにいるから…」。
アニメの雑踏ぶりとは裏腹に、ゆるやかな映像と共に流れる甘い歌声。
PCで作業をしていたのに、思わず手を止めて画面を注視してしましました(;゚ー゚)
そこで目にとまったアーティスト、それが「橋本みゆき」でした。

私は、KOTOKOさん、yozuca*さん、rinoさん、佐藤裕美さんを始め、たくさんのボーカリストの歌を聞きます。
彼女たちはアーティストとしての才能に満ち、世の中にすばらしい音楽を提供してくれます。
その中でも橋本みゆきさんを選び、その歌声に共感し、こうしてファンサイトを立ち上げたのも
橋本みゆきさんに直感的な、インスピレーション的な魅力を感じたからに他なりません。

ではその魅力とはどんなものか。ちょっと具体的に...。
巷では「切なvoice」言われている橋本みゆきですが、これには同感です。
彼女の歌を聞いて、"切ない""かわいらしい""女の子っぽい"
こんなことを感じた方も多いんじゃないでしょうか。
これがPOPS調のメロディとうまく調和して、あの心地よい歌が出来上がるように思います。
もちろん、みゆきさん自身が書いてらっしゃる詩も重要な役割を持っています。
心の内面を観るようなあの詩が、女の子には共感を与え、男には魅力を投げつけるのでしょう。

また、その人柄も大きな魅力のひとつじゃないでしょうか。
正直、私は上記で述べたようなイメージを持っていましたから、おとなしい感じの人を想像してたんです。
しかし、実際に話しているところを聞いて、いい意味で期待を裏切られました(゚ヮ゚;)
はっちゃけていて、ノリが良く、その影で誠実さが見え隠れし、どんな人とも話が弾む。そんな印象を持ちました。
このようなユニークさがあるから、曲作りを手がけることも出来るのかな〜などと感じます。
そんな橋本みゆきさんをこれからも応援していきたいと思います。

なんかまた堅苦しい文章になってる(ノ∀`) 長文苦手デス。


      ソングれびゅ〜

[ここにいるから…]
すでに知ってる方も多いと思いますが、これが初めてのシングル。私にとっても何かと思い入れがあります。
これは結構聞き込みましたよ〜。思えば、これがアニメ界進出の第一歩だったんですね。
この曲、一言でいえば、みゆきさん"らしさ"がとても良く出ています。
持ち味である、切なく、透明感のある歌声が前面に広がって、音に包まれる感じ。
多少ボヤっと聞こえるのも、まったりしていて良いです。アニメのエンディングともマッチしてます。
作詞はご本人によるもの。「アニメの中にも出てくる女の子に気持ちをリンクさせて、詞を書かせていただきました。」
とインタビューでも言っていますが、歌詞を見るとまさにそんな感じですね。
普段女の子が内に秘めている想いを、みゆきさんがうまく取り出して、アニメのキャラとも絡めつつ...
といった具合でしょうか。
こういった詞もご本人ならではだし、自分で書いているからこそ、歌うときでもよく表現できるんだと思います。
メロディはもちろんのこと、詞の方にもこだわりのある一曲です。


[秋色]
Purple softwareさんから発売中のPCゲーム「秋色恋華」のオープニングとして使用されている曲。
曲調としては、ややハイテンポ気味で、哀愁漂うような雰囲気を思わせます。
今までの曲と比べると、ちょっと異色でしょうか?でも私はお気に入りだったり…。
歌詞は抜群にいいですね。特にサビの部分。ひとりの人を想う気持ちがよく表れてる。
メロディ、詞、歌声が見事にハマっています。三位一体ですね。好きな子にこんな歌を歌われたら悩殺されそうですよ。
秋色 -hard style arrange-の方ですが、ハードといってもパンクロックのようになってる訳ではないです。
オリジナルよりも若干スローペースで、各楽器が強調されたのかな。百聞は何とやら〜ですので聞いてみてくださいね。
余談ですが、「秋色恋華」実はまだやってないんですよ〜。なので、ゲーム本編と絡んでくるのかもよく分からない...。
なかなかゲームに時間を割くことができなかったり…ね(´-`;)そのうちやります。


[Confession]
こちらもPurple softwareさんから発売中のPCゲーム「まじぷり〜Wonder Cradle〜」のオープニングテーマ。
明朗で明るく、アップテンポ。こういう曲も十分いけますね。ハマる人はとことんハマりそうな曲。
それにしても、いろいろな曲層に対応できるってすごいです。どんな舞台でも自分の持ち味を発揮できますからね。
ゲームでこの歌をオープニングに持ってきたのはもちろん正解でしょう。これから始まるぞーってのを予感させます。
本編がハチャメチャなノリなので、イメージ的には合ってます。オープニングデモとの相性も良いですよ。
Purple softwareアレンジサントラ「紫盤」に入っているアレンジバージョンでは、テクノっぽくなっております。
なかなかおもしろいアレンジなので、Confessionが気に入ってる方は聞いてみてください。
リスナーによっては、2004年の橋本みゆきを代表する名曲になり得るのではないでしょうか。(オリジナルね)


[追憶そして予感]
CIRCUSさんから発売中のPCゲーム「ホームメイド -Home maid-」の挿入歌です。
同ゲームのオープニングテーマである「Cheer Up!」の明るい曲調とは裏腹に、どこか寂しさを感じさせる曲。
中盤からサビの部分にかけて、じわじわと力強さが増してゆく感じがいいですね。
懐かしい日々を思い返すような、過ぎゆく瞬間を惜しむような、そんな複雑な感情が歌詞にも込められています。
イメージ的には、相思相愛のふたりが不器用だけどお互いを支えあって、これからの道を切り開いていく。
といった感じでしょうか。言ってて恥ずかしいなぁこれ(゚ー゚;)
メロディだけパッと聞きでは孤独感タップリですが、実は前向きな曲なのです。
作詞・作曲もご本人によるもの。優しく響くみゆきさんの歌声ともバッチリ合ってると思います。


[Cheer Up!]
上と同じく、CIRCUSさんから発売中のPCゲーム「ホームメイド -Home maid-」のオープニングテーマです。
「追憶そして予感」とは対照的で、とにかく聞いてて元気になるような、楽しい曲調が印象的です。
一聴してチアガールを連想しましたが、やはり意識して作られているんだと思います。曲名からしても。
よく甲子園などでブラスバンドの演奏が流れますが、感覚的にあれに通ずるものがあります。
いつもは透き通る歌声で魅了するみゆきさんですが、この曲では気迫さ・力強さが伺えますね。
シンプルな曲ですが、返ってそこがいいです。落ち込んだテンションを上げたいときにもよさそう(゚∀゚*)
ストレートな歌詞も、分かりやすくて好感触です。
何があっても負けずに突き進んでゆくぞ!といった意気込みが伝わってきます。
みゆきさんの曲中では名曲の一つと言ってもいいでしょう。私的にもオススメの曲なので、ぜひ聞いてみてください。

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